恋愛の遊牧民

恋愛の遊牧民は、アイ・キューピットがお届けする恋愛用語辞典。あなたは恋愛遊牧民ではないですか?
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■ 恋愛の遊牧民恋愛用語集(単語編) 『あ』

日常用語的には感情の一種で、何かの対象を肯定する気持ち、対象に存在意義や価値を見出したり快を感じたりする気持ちであると理解されている。
類似の感情である(としばしば考えられる)好意よりも、深い、強い、崇高であるとされる事が多いが、これもまた例外が多くあり、定義は容易ではない。又、恋ともしばしば比較される。恋が一方的な思慕の情を指すのに対して愛は常に相手の立場を慮る心遣いだというのが通説だ。
愛や愛に基づいた行為が理想とされる事はあるが、時にはある個人または集団の不利益の根源ともなる。そのため愛自体に対する価値判断も定まっていない。
一般に、愛は非常に多義的で複雑な概念であり、普遍的な定義が出来ない、そのような試みは不毛である、とさえ言われてきた。しかし「愛とは何か」という問いを抱く人は多い。それを扱った芸術作品は数え切れないほど制作されている。愛それ自体は明確に表現出来ないものであるが、古来から人の心を引きつけてやまない存在でもある。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

アイコンタクト

ヒトや動物のコミュニケーションとして話などをしている最中に向き合ったヒトや動物が互いに目と目を見合わせること。 (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
付き合っていると、目を見るだけで相手の言いたいこと、気持ちが分かるようになるという。
目は口ほどにモノを言う。
好きな人とは目を見て話せない人も多くいるが、逆に女性などは上目遣いで男性の目を見て落とす、というテクニックも備え付けているツワモノもいるようだ。
どちらにしろ、相手の目を見て話すということは、相手に少なからず興味があるということなので、「この人は自分のことを好きなんじゃなかろうか」と勝手に期待する者もいるが、そのほとんどは勘違いなので注意したい。
アイコンタクト

愛情表現

愛情表現(あいじょうひょうげん、英語: expression of one's love)は、愛を表現する行為である。男性と女性の接吻や抱擁、ペッティングなどの性行為を伴ったものから、親と幼児、子供の間でのものから、成人になった子供から高齢の親に対するものまで色々ある。
その表現としては、握手、接吻、抱擁、手をつなぐ、頭、頬など身体の一部に触れる、撫でる、すり合せる、屁を嗅がせるなど。
民族、文化によって、その形態は様々で、スラブ民族では、親愛の情を示すために男性同士でも抱擁したり、頬に接吻したりする事もある。
他のボディーランゲージと同様に、親愛の情を示すために行った行為が、他の民族では忌み嫌われている行為である場合もある。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
男性は一般的に、愛情表現が苦手な人が多い。
女性はそんな男性に物足りなさを感じ、「私の事好き?」「どこが好き?」と言い寄る。
言葉の愛情表現を求めようと躍起になる。
それが災いすると男性は疲れ、別れを切り出す。
というのがたいていのパターンである。
女性も男性も、愛情表現に関して不器用な人が多いのだ。

赤い糸

赤い糸 恋愛小説参照
『赤い糸』にはさまざまな意味が込められているようです。
一般的には、結ばれた(結婚した)相手とは、産まれた時から小指と小指が赤い糸で結ばれていたのだ、というロマンチックな伝説。
指きりのときに小指を使うように、『約束』という考え方もあります。
元々は他人である二人が、一生を共に過ごすという、ある種奇跡のような出来事。
それが元々決まっている運命だと思うと、素敵ですよね。
民俗学の観点で解釈すると、『赤』は血を表し、『糸』は結びつきを暗示します。
『血』=血縁や血統で、本来は他人である二人が、結婚し夫婦となることで、その血を継いだ子孫に繋がっていくということです。
『赤い糸』は血の繋がりも意味しているということですね。
また、興味深い話に、『赤い糸』=『恋愛遺伝子』という考え方があるそうです。
それは『HLA遺伝子』。
これは、血液の白血球上の『MHC』と略称されている一連のタンパク質分子を作る遺伝子のかたまりだそうです。
ヒトの場合は特別に『HLA』と呼ばれています。
体のほとんどの細胞に存在しているこの遺伝子、実は『フェロモン』により無意識に感知されているのだとか。
特に、女性は自分のHLA遺伝子とはかけ離れた男性の『HLA遺伝子のもたらす匂い=フェロモン』を好むという実験結果が出たそうです。
夫婦のHLA遺伝子を調べた調査からも、HLA遺伝子のより似ていない者同士が多いという結論も…。
また人は、この『HLA遺伝子』がかけ離れているほど、強く丈夫な子供を産むと言われています。
『なんか分からないけどいい匂い』のする異性がいたら、『運命の赤い糸』で結ばれていると思って間違いないかも?

赤ちゃん言葉

赤ちゃんが、言うことばを大人が真似て、発する言葉。
例えば、「〜でしゅ」「〜でちゅ」、泣きまねをする…などなど。
男性が女性に対して使う事が多いようだ。
男性は一般的に母親の愛情を求めるものなので、そのような傾向にあるのだろう。
恋人と二人きりの時は有効であるが、大衆の面前であれば寒い事この上ない。
嫌悪感さえ生む。
恋人の前でさえ、くどいとウザイ。
器用に使い分けて、いい母子関係(?)を作りたいものだ。
赤ちゃん言葉

アガベ

「ルダス」と対立的な言葉。
ルダス側は遊び的な愛情に対し、アガベは覚悟を決めた状態での愛情である。
短期間で一つの欲望が過ぎれば満足というルダスに対し、アカベは一生を決めた状態で臨んできている。
一般的に言えば、男性が「ルダス」、女性は「アカベ」。
「結婚したい!」と女性に言われ、困る男性も後を絶たない。
プロポーズを男性からするということも少なくなっているようだ。
何が正しいのかは分からないが、結婚願望の強い女性が苦労する世の中になっていることは間違いない。

悪女

悪女(あくじょ)とは、悪い女性のこと。「魔女(まじょ)」「女豹(めびょう)」「小悪魔(こあくま)」を指す。英名では「ファム・ファタール」。また、男を誘惑させ私物化させる女も含まれる。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
悪女のイメージ…
黒髪のロング、細い首筋、美しいうなじ、くびれたウエスト、胸の谷間が微かにうかがえる様な黒い洋服に身をつつみ、スカートの裾から伸びる美しい脚、甘い香水が香る、ヒール姿。
男性を誘惑できるということは、それなりに「イイ女」である。
男は単純なので、清純な性格のいい女よりも、悪女に惹かれ、落ちていく者が多い。
最近では、男性でも「チョイ悪」などが流行っているくらいだから、人間というものはいい人よりも悪い人の方が、魅力的なのだろう。
後で泣きを見るのを承知していれば、一度くらいは付き合ってもいいと思う。

アタック

正式な意味は「攻撃」。バレーボールで言えばスパイク。
好きな人、もしくは気になる異性に対して、自分が相手に好意を持っていることを伝えようとする行為。
例えば…
・やたら話しかける
・やたらメールする
・デートに誘う
・さりげなく触れる
・「好きな人いるの?」と聞く
・告白する など…
そこから気になって、両思いになることも多々ある。
しかし、嫌いもしくは好きではない相手からのアタックは正直めんどくさい。
アタックする方は、相手の反応をよく見極めないと、嫌われる可能性が高いので注意したい。

アツアツ

「ラブラブ」の少し古い別名。
今「アツアツカップル」というと違和感があると思う。
付き合ってすぐの期間、相手との距離が一番近く、ラブラブになっている状態。
例えば…
・赤ちゃん言葉を使う
・公衆の面前でキスをする
・常に恋人つなぎ
・いつもくっついている など…
いわゆる「バカップル」状態。
傍から見れば迷惑でもある。
大抵は一定の期間が過ぎるとこの状態は薄れていく。
この期間に熱くなりすぎると、冷めるのも早いことが多いようだ。
最初からアツアツになりすぎないように気をつけよう。
アツアツ

アプローチ

「アタック」を控えめにした行為。
気づくか気づかないかの微妙なラインなので、もし相手が鈍感であれば、気づかれない可能性が高い。
アプローチの方法としては…
・食事に誘う
・他愛のないメールを送る
・一緒に飲みに行ったときに近くに座る
・電話をかける など…
相手が自分のことをどう思っているのかまったく分からない時は有効な手段である。

アベック

恋人など愛し合う男と女のペアを意味する言葉。
語源としてはフランス語のavec。英語でのwithと同じ意味である。
「カップル」の古い名称。死語になりつつある。
使うのはギャグの時だけにしたい。

■ 恋愛の遊牧民恋愛用語集(単語編) 『い』